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武田塾の評判ってどう?タケダの勉強方法で京都大学に逆転合格した話

地方の公立高校出身の高田が、「授業をしない」と評判の武田塾と出会い京都大学に合格するまでの受験ブログ。大学受験をする全受験生必見!

武田塾検証ブログを開設!<第13話>

こんにちは。武田塾講師の高田です。僕は武田塾の勉強方法で京都大学に現役合格しました。合格までのエピソードをブログにまとめて書いていきます。

 

前回はセンター試験同日受験で勉強しているのにうまくいかない高1の僕でしたが、ネットでセンター英語を8割突破している高2の車谷さんのブログを発見。武田塾の勉強方法でこんなに成績があがるんだ!ということを実感しました。まだの方はこちらをどうぞ。

fumihiro2209.hatenablog.com

 

車谷さんのブログを読んで、あることを思いつきました。記録によると2012年3月19日。僕が高校2年生の春のときでした。

 

「車谷さんのように、武田塾の勉強方法のとおりに勉強してブログに書こう!」

 

車谷さんへのあこがれの気持ちもあり、また「まわりから常に見られている状態なら頑張れる」という気持ちもあり、武田塾の勉強方法で勉強してブログに毎日、勉強内容を報告しようと思いました。

 

これを武田塾のやり方が合っているのかどうかを検証するという意味で「武田塾検証ブログ」と呼ぶことにします。さっそく高校2年生になりたての僕は、武田塾の林塾長に直々、Twitterで宣言しました。

 

「武田塾の勉強方法で勉強して報告する”武田塾検証ブログ”を作りたいです!」

 

それに対して林塾長はこう返しました。(原文そのまま)

      f:id:fumihiro2209:20161005181021j:plain

ブログを書くのは全然いいんだけど、毎日書くのって結構大変よ。車谷くんはまじですごい。

 

第一、そういうことを継続できる人だから、宿題をしっかりできるんだとおもうんだよね。だから、参考書が進められないからブログを書こうって言ったって、継続する力がないからブログも続かないで勉強も続かない可能性が高いんじゃないの?と思います。

 

それでも、参考書による勉強が続かない現状を打破するためにやってみるのはいいけど、どうせ続かないんじゃないの?大丈夫?って思います。

 

結論。ブログ書いてもいいよ。全然大丈夫。でも、また今回挫折したら入塾する他、勉強を継続させる有効な手立てがなくなるよ。気をつけてね。ってかんじです。

 

車谷くんのブログはさ、俺も更新を楽しみにしているのよ。なんか嬉しいじゃない。自分の塾の方法を紹介してくれるなんて。だからみんな書いて欲しいし、どんどんあんなブログできたら嬉しいって思ってる。

 

でも、書くのって難しいと思うの。みんなそれで挫折しまくってたらなんか武田塾の方法が悪いみたいになるし嫌じゃん笑。だから書くなら、継続してほしい。勉強も続けてほしい。

 

一度、スカイプで話した生徒なんだから、合格してほしい。勉強しないでいい大学行けないよ。やるべきことわかっているのにできないひとは、大学入ってからも、仕事を始めてからも成功しないよ。

 

成功することが全てじゃないけど、高田くんには将来、叶えたい夢があったはず。その夢を叶えるために勉強、がんばってくれ。将来、六本木で会おう!笑

 

「本当に継続できるの?」とかなり心配されていますが、「継続することが受験に成功することにつながり、仕事の成功、人生の成功につながる!」というメッセージを僕におくってくれました。

 

「これは継続させるしかない!!」

 

と思い、武田塾検証ブログを立ち上げました。

 

林塾長は「30日継続できたら高田くんのブログを動画やTwitterで紹介するよ。」とも言っていただき、まずは30日の継続を目指して勉強&ブログを続けていきました。

 

 

武田塾検証ブログをつくって、勉強すると「今日の勉強を報告しないといけないから、しっかり勉強しないと!」という意識が芽生え、自然に机に向かうようになりました。勉強をする日もあれば、しない日もある、といったようにばらつきがあった自分にとって「勉強習慣」が徐々にできてきました。

 

そして30日継続!

林塾長に動画やTwitterで紹介していただきました。ブログを作り、まわりの受験生から監視される状況を作り出した高校2年生春の僕ですが、次の試練が待ち受けていました。続きは次回の記事で。

車谷さんとの出会い。武田塾のやり方で成績が上がってる!<第12回>

こんにちは。武田塾講師の高田です。武田塾の勉強方法で京都大学に現役合格しました。合格までのストーリーをブログにまとめて書いていきます。

 

前回までの記事は、英語を武田塾の勉強方法ですすめていくも高校1年生の1月にセンター試験同日体験受験をするも英語が95/200と取れませんでした。そこで一旦、数学に・・・と数学2Bを独学。英語はどうしたらいいだろう?という内容でした。まだの方はチェックしてください。

 

fumihiro2209.hatenablog.com

 

「数学は独学でうまくいったけど英語の成績が上がらない・・・。本当にこれで大丈夫かな??」

 

と不安な気持ちが強くなってきた高校1年生の冬にあるブログを見つけました。

 

「車谷の東大受験簿」

 

というブログでした。

 

車谷さん・・・とは何者なのかというと僕が高校1年生のときに高校2年生(つまり年齢が1個上!)で、武田塾の勉強方法で東大を目指す!ということで毎日の勉強内容をブログで報告している方でした。

 

高校2年生の夏から武田塾の勉強方法を実践した車谷さんのブログのセンター試験の日の記事を見ました。つまり半年間、武田塾の勉強をした結果の高校2年生の車谷さんの成績を見てみると・・・センター英語160点/200点!!

 

同じ半年間、英語を勉強していて車谷さんはセンター英語で8割を突破したのに対して僕は95点/200点。

 

この差はどうしてできてしまったんだろう?

自分には何が足りなかったんだろう?

 

そこから車谷さんのブログを見まくりました。

 

そこで感じたのは車谷さんは「武田塾のやり方にすごく忠実!」ということでした。ネクステージで間違えたら、ルーズリーフにまとめて暗記をしたり、4日進んで2日復習という復習をきちんとしていたり・・・。

 

車谷さんはこんな感じでルーズリーフに間違えた単語等をまとめていました。

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こうやって「間違えた単語を全部当たるまで繰り返す」というごく基本の姿勢が自分に欠けていたことを車谷さんのブログで悟りました。

 

もう一つ、車谷さんにあって自分にないものがありました。「気合い」ですね。車谷さんは気合いがすごかったです。もちろん自分は高校1年生、車谷さんは当時高校2年生で学年が違うので当たり前かもしれませんが、車谷さんのすごいエピソードを紹介します。

 

・車谷さんは高校の友人から「豆腐屋車谷」と呼ばれていた?!

お豆腐屋さんってめちゃめちゃ早起きして朝から働きますよね。お豆腐屋さん並みに早起きしていたということで友人から呼ばれていたそうです。朝5時に起きて勉強していたとか・・・。当時の自分からすると信じられませんでした。

 

・勉強しすぎて入院?!

車谷さんは極限まで勉強するため、栄養ドリンクを飲んでほとんど寝ずにやっていたそうです。その結果、体調を崩し入院してしまったという事件がありました。無理は禁物ですが、勉強をそこまでやろうと思う車谷さんの姿勢に衝撃を受けました。

 

もっと「気合い」を入れて「武田塾の勉強法に忠実に」勉強しないといけないと1個上の先輩、車谷さんのブログを読んで思いました。高校1年生の自分はここからある行動にでます!続きは次回。

数学ⅡBを「独学」でやってみた結果は・・・。<第11回>

こんにちは。武田塾講師の高田です。僕は武田塾の勉強方法で京都大学に現役合格しました。合格までのストーリーをブログにまとめて書いていきます。

 

前回は高校1年生の1月にセンター試験同日受験をしてセンター英語95/200という点数で2chで叩かれた。という話でした。まだ読んでいない方はこちらをどうぞ。

fumihiro2209.hatenablog.com

 

英語は全然だめでしたが数学ⅠAは70/100と意外と点数がとれていました。やっていた参考書は基礎問題精講1Aという数学の基礎の参考書です。

数学I・A 基礎問題精講 四訂版

数学I・A 基礎問題精講 四訂版

 

 

前回の記事でも書いたように、英語は『システム英単語』や『ネクステージ』をやっているにもかかわらず、成績がのびない!という状態でした。理由はやりっぱなし・復習していないなどいろんな理由があるんですが高1の僕はまだ気づいていませんでした。

 

「英語は一度置いておいて、得意な数学の勉強をしよう。」

 

と英語から離れてみることにしました。そして最初にも書きましたが難関大学を目指すならライバルは私立中高一貫校の受験生です。高校1年生で数学1A、高校2年生で数学2B、高校3年生で数学3を習うというペースでは、高校2年生で全範囲を習い終わる私立中高一貫校に間に合いません。

 

「数学を独学で先取りしよう。」

 

と高1の冬にかんがえました。

 

武田塾は「独学できない科目はない。」と考えています。それでもこの記事を読んでいる受験生のなかには「さすがに数学は独学ではきついんじゃないか」と考えている方もいるのではないでしょうか?

 

結論、数学2Bも独学で勉強することができました。高校1年生の1月~3月の3か月くらいで数学2Bの教科書入門レベルをクリアしました。ではどんな参考書を使ったかというと・・・『初めから始める数学2B』です。

 

スバラシク面白いと評判の初めから始める数学2

スバラシク面白いと評判の初めから始める数学2

 
スバラシク面白いと評判の初めから始める数学B

スバラシク面白いと評判の初めから始める数学B

 

 この本の出だしは面白いです。「おはよう!今日も元気に講義をはじめていくぞ。」と全部、話口調で本当に授業を受けている気分になります。

 

特に数学2Bだと「Σ(シグマ)」や「log(ログ)」、「∫(インテグラル)」といった初めてでてくる数学の記号に苦戦しましたが、定義をしっかり確認して、どう計算するか何度も手を動かして習得しました。

 

読んだだけで「わかんない。」とあきらめるのではなく、手を動かして試行錯誤するのが大切だと今振り返れば思います。

 

高校1年生の冬は学校帰りに明石駅マクドナルドで数学2Bと格闘していました。高校でまだ勉強していない範囲を独学で参考書で先取りすることに高揚感を感じていました。

 

クラスのみんながまだ知らないことを先に自分だけ知っている。

 

そう感じながら、独学が難しいと思われがちな数学2Bを独学で習得できた僕は、参考書の先取り学習がその他大勢を抜かすための最強の方法のように確信できました。(英語以外は・・・。)

 

「『システム英単語』と『ネクステージ』やっているのに成績上がらないなあ・・・。武田塾のやり方だとだめなのかなあ・・・。」と疑っていた時にネットであるブログを見つけます。続きは次回。

武田塾の勉強方法で京都大学に逆転合格した話<高1編まとめ>

こんにちは。武田塾講師の高田です。僕は武田塾の勉強方法で京都大学に逆転合格しました。京大合格までのストーリーをブログにまとめて書いていきます。

 

高校1年生の間にあった出来事を第1話~第10話にわけて書きました。

<まとめ記事>になっていますのでご覧ください。

 

ストーリーなので第1話から順番に読んでいただいたほうがわかりやすいと思います。受験生やその保護者のかたで気になることや質問がありましたら、気軽にコメントください。

 

fumihiro2209.hatenablog.com

 

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高校1年生でセンター試験を解き、現実を突きつけられる。<第10話>

こんにちは。武田塾講師の高田です。僕は武田塾の勉強方法で京都大学に現役合格しました。合格までのストーリーをブログにまとめて書いていきます。

 

前回の記事では武田塾の参考書で独学をはじめましたが2つ失敗をしてしまったという記事でした。1つ目は「やりなおしを後回し」2つ目は「4日進んで2日復習を守らなかった」ということです。まだの方はこちらの記事をご覧ください。

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さて、システム英単語とネクステージをこんな感じで勉強していた高校1年生の冬にセンター試験を解く機会がありました。その年の高校3年生が受けたセンター試験の問題を高校1・2年生も解こう!という東進のイベントでした。

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京都大学に合格する人ってセンター試験の英語は初めから”高得点”なイメージはありませんか?

 

進学校の生徒だと、当時のネットでは高1から英語140点~160点がゴロゴロいました。「これが進学校か・・・。」と驚いたのを覚えています。普通に東大・京大に合格していく人たちはそんな感じです。

 

では逆転合格の僕はどうだったのかというと・・・

 

センター英語95点/200点でした。

 

当時、Amebaでブログを書いていたんですが、2chではこんな感じでした。

「京大志望のくせにセンター英語95点とかwww」

みたいな感じで叩かれてしまいました。

 

まず、長文が全部読み終わらないし、長文の中身もなに言っているかわかりませんでした。

 

「これが2年後に解くセンター試験の問題かあ・・・。」

「こんなに大量の文章、本当に読み終わるようになるのかなあ・・・。」

 

とすごく不安な気持ちでいっぱいでした。

 

今、振り返るとシステム英単語やネクステージが全然仕上がっていないから長文が読めないのは当たり前なんですが、このときは気づいていません。前々回の記事と前回の記事で、「独学の注意点」の話がありましたが、勉強方法の失敗に気づくのは少しあとになってからでした・・・。

 

ここまでが高校1年生の話でした。ここまで読んでいただいた方にはわかると思いますが、失敗ばかりの「ダメダメ高校生」でした。ここから京都大学に逆転合格をすることになります。高校2年生編もこうご期待です!

 

独学するも失敗・・・「復習日」を取らずに進みっぱなし。<第9話>

こんにちは。武田塾講師の高田です。武田塾の勉強方法で京都大学に現役合格しました。京大合格までのストーリーをブログにまとめて書いていきます。

 

前回の記事は武田塾の動画を見つけて「すごい!」と思って独学をはじめるも間違えた問題をそのまま放置。東進の授業を受けっぱなしにしてしまっていた頃と同じ状態になってしまいました。前回の記事はこちらからご覧ください。

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前回の記事で書いた通り、高1秋~冬にかけて1冊の参考書を全然完璧にできていませんでした。その理由は「間違えた問題のやり直しを後回し」にしてしまったから。と書きました。もう一つ理由があります。

 

それは「復習日」をとらなかったからです。

 

武田塾の勉強方法は「1冊を完璧に」できるように考えられています。そのなかで1週間の勉強の進め方も決まっていました。それはこちらです。

 

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「4日進んで2日復習、1日テスト」というのが武田塾の1週間の勉強サイクルでした。これを自分は守っていなかったのです。

もう少し「4日進む&2日復習」について説明すると、1週間は7日間ありますよね。英文法の問題集『ネクステージ』を1日2章ペースで話を進めると・・・

月曜日 1・2章
火曜日 3・4章
水曜日 5・6章
木曜日 7・8章
金曜日 1~8章の復習
土曜日 1~8章の復習
日曜日 確認テスト(調整日)

間違えた問題なら、1週間で3回できるようにする!というのがこの勉強のポイントでした。

 

高1秋~冬の自分はこう考えていました。

 

「今までの復習をするよりも新しい範囲の勉強のほうが新鮮だし面白い。復習は面白くない。」

 

「参考書ルートで京大に合格するまで何をやればよいか決まっているから、早くそれを終わらせないと・・・。復習で止まっている時間はない。」

 

と考えていました。だから「7日間進みっぱなしの勉強」いや正確に言うと「4日進んで2日サボる」くらいの勉強でした。

 

武田塾の使っている参考書は真似しているけど、「4日進んで2日復習」はできていない・・・という人、意外と多いと思います。僕自身、復習しないままの勉強方法でこのあと痛い目に合っています。絶対に復習日を設けることをおすすめします!!

 

参考書ルートで合格までの全体像が見えるためか「先に進みたい!」と思う受験生も多いですが、完璧になっていないまま先に進むのは本当に危険な行為なので注意してほしいです。

 

間違ったやり方の「独学」には注意してください。予備校で授業を受けっぱなしにしてしまっているのとほとんど同じ状態です。「一冊を完璧に」という言葉の大切さをまだまだ自分は知りませんでした。

 

このあと高校1年生ながらセンター試験の問題を解いてみます。結果は次の記事で!

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独学するも失敗・・・「後回し」にする性格が仇に。<第8話>

こんにちは。武田塾講師の高田です。僕は武田塾の勉強方法を参考に、独学で京都大学に現役合格しました。合格までのストーリーをブログにまとめて書いてみました。ぜひご覧ください。

 

前回は武田塾の「参考書ルート」についてと「参考書=わかりやすい」という話をしました。まだ読んでいないという方はぜひご覧ください。

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参考書のすごさに気づいた自分はまず『安河内の英語をはじめからていねいに』を3日間くらいで終わらせました。読むだけで英文法の基礎が学べるので、本気を出せば3日間くらいで十分に終わる量です。

そこからシステム英単語『ネクステージ』の勉強がスタートします。

 

システム英単語 (駿台受験シリーズ)

システム英単語 (駿台受験シリーズ)

 

 

Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

 

 

2冊とも英語の基礎の参考書です。「英単語」「英文法」をしっかり勉強しないと英語はできるようになりません。

 

ここで高1の秋にある失敗をします。

その失敗とは「やったつもりになってしまった」という失敗です。

 

システム英単語もネクステージもやってはいます。でも全然身についていない状態でした。それはなぜかというと「また次にやろう」と後回しにしてしまう性格だったからです。

 

あなたは英文法の問題集で「できない問題」にぶちあたったときどうしますか?

 

今になってわかるのですが、「できない問題は解説を読んだり、調べたり、質問して理解してからもう一度できるかやり直す」ということが大切です。つまり、自力で解ける状態になって初めてクリア、というわけです。

 

高1秋の僕は解説を読んで「なるほど」と納得しただけで終わっていました。読んだだけで「やり直し」をしていないので間違えた問題は永遠にできるようになりません。

何回もネクステージを繰り返しましたが、いつも✖をつけるところは同じでした。

 

嫌なことは後回しにしてしまう性格のせいで、勉強をしているものの全然仕上がらない、という期間が高1秋~冬の話でした。

 

今だからわかる「独学の注意点」があります。

それは「1冊を完璧に」できているかどうか?

ここに尽きます。

 

「1冊を完璧にできているかどうか」を試す1つの質問をしましょう。

 

・あなたが持っている英単語帳(英文法の問題集)のなかから英単語(英文法)を10個テストしたとします。10個中何個、正解が言えますか?

 

当時の自分は10個中5個くらいだったと思います。この記事を読んでいる受験生のなかでも10個中10個正解できる人って少ないと思います。

 

あとから気づくことになりますが、持っている単語帳や文法のテキストくらい10個中10個正解できない状態では、大学受験は絶対に成功しません。

 

これは実は独学でも予備校に通っていても同じこと。高1の前半に東進でたくさん授業を受けていた自分は東進の授業を受けっぱなしにするだけでテキストが全然、完璧になっていませんでした。その話は下の記事をご覧ください。

高1の5月に「東進講座受講レース」!東進の裏側が少しずつ見えた?! - 武田塾の勉強方法で京都大学に逆転合格した話

 

 高1の前半で東進の授業を受けっぱなしにしてテキストが完璧にならず、独学に切り替えたのにまたやりっぱなしで間違えた問題を後回しにしてしまいました。それでは成績が上がるはずもありません。

 

もう一つ、高1の秋~冬にかけて大きな失敗をしてしまいます。続きはこちら!

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