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武田塾の評判ってどう?タケダの勉強方法で京都大学に逆転合格した話

地方の公立高校出身の高田が、「授業をしない」と評判の武田塾と出会い京都大学に合格するまでの受験ブログ。大学受験をする全受験生必見!

数学ⅡBを「独学」でやってみた結果は・・・。<第11回>

こんにちは。武田塾講師の高田です。僕は武田塾の勉強方法で京都大学に現役合格しました。合格までのストーリーをブログにまとめて書いていきます。

 

前回は高校1年生の1月にセンター試験同日受験をしてセンター英語95/200という点数で2chで叩かれた。という話でした。まだ読んでいない方はこちらをどうぞ。

fumihiro2209.hatenablog.com

 

英語は全然だめでしたが数学ⅠAは70/100と意外と点数がとれていました。やっていた参考書は基礎問題精講1Aという数学の基礎の参考書です。

数学I・A 基礎問題精講 四訂版

数学I・A 基礎問題精講 四訂版

 

 

前回の記事でも書いたように、英語は『システム英単語』や『ネクステージ』をやっているにもかかわらず、成績がのびない!という状態でした。理由はやりっぱなし・復習していないなどいろんな理由があるんですが高1の僕はまだ気づいていませんでした。

 

「英語は一度置いておいて、得意な数学の勉強をしよう。」

 

と英語から離れてみることにしました。そして最初にも書きましたが難関大学を目指すならライバルは私立中高一貫校の受験生です。高校1年生で数学1A、高校2年生で数学2B、高校3年生で数学3を習うというペースでは、高校2年生で全範囲を習い終わる私立中高一貫校に間に合いません。

 

「数学を独学で先取りしよう。」

 

と高1の冬にかんがえました。

 

武田塾は「独学できない科目はない。」と考えています。それでもこの記事を読んでいる受験生のなかには「さすがに数学は独学ではきついんじゃないか」と考えている方もいるのではないでしょうか?

 

結論、数学2Bも独学で勉強することができました。高校1年生の1月~3月の3か月くらいで数学2Bの教科書入門レベルをクリアしました。ではどんな参考書を使ったかというと・・・『初めから始める数学2B』です。

 

スバラシク面白いと評判の初めから始める数学2

スバラシク面白いと評判の初めから始める数学2

 
スバラシク面白いと評判の初めから始める数学B

スバラシク面白いと評判の初めから始める数学B

 

 この本の出だしは面白いです。「おはよう!今日も元気に講義をはじめていくぞ。」と全部、話口調で本当に授業を受けている気分になります。

 

特に数学2Bだと「Σ(シグマ)」や「log(ログ)」、「∫(インテグラル)」といった初めてでてくる数学の記号に苦戦しましたが、定義をしっかり確認して、どう計算するか何度も手を動かして習得しました。

 

読んだだけで「わかんない。」とあきらめるのではなく、手を動かして試行錯誤するのが大切だと今振り返れば思います。

 

高校1年生の冬は学校帰りに明石駅マクドナルドで数学2Bと格闘していました。高校でまだ勉強していない範囲を独学で参考書で先取りすることに高揚感を感じていました。

 

クラスのみんながまだ知らないことを先に自分だけ知っている。

 

そう感じながら、独学が難しいと思われがちな数学2Bを独学で習得できた僕は、参考書の先取り学習がその他大勢を抜かすための最強の方法のように確信できました。(英語以外は・・・。)

 

「『システム英単語』と『ネクステージ』やっているのに成績上がらないなあ・・・。武田塾のやり方だとだめなのかなあ・・・。」と疑っていた時にネットであるブログを見つけます。続きは次回。